http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000012-inet-inet
オンラインショッピングがユーザーにとっては目新しいものではなくなってきた。コンピュータや周辺機器のみならず、食料品や衣料品も普通に買われるようになってきたようだ。
ところで、国内のオンラインショップのみならず、海外のショップでも手軽に買い物ができるような多国籍ショッピングモールサイトが立ち上がった。在日外国人や海外在住者が対象だが、今後日本のオンラインショッピングユーザーにどのように受け入れられていくだろうか。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った、オンラインショッピングに関するユーザー調査によると、オンラインショッピングをしたことがないユーザーはいまや少数派で、わずか4.9%だった。
お買い物は楽天で^^しない理由にあげられた、「実際に手にとって買い物をしたい」「クレジットカードなどの情報漏えいが心配」などは、3D シミュレーションやセキュリティ技術などの今後の進展しだいで、解消されるかもしれない。
調査対象は、官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代〜60代の男女331人。
男女比は男性79.5%、女性20.5%、年齢別は、20代12.4%、30代43.2%、40代34.1%、50代7.9%、60代2.4%。地域別は、北海道0.6%、東北0.0%、関東32.3%、甲信越0.6%、東海51.1%、北陸0.0%、近畿14.5%、中国0.3%、四国0.3%、九州沖縄0.3%。
全体のうち現在も勤務している328人に対して、オンラインショッピングの経験の有無を聞いてみたところ、95.1%(312人)が経験がある、と答えている...
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